今では良く知られる育成シミュレーションというゲームのジャンルだが、 このシステムが初めてコンピューターゲームに組み込まれたのは「ぶりんぐあっぷ」というアダルトゲームである。 このゲームを作り上げたのが、生みの親である青森かんのすけ氏なのだ。 その青森氏が今回FULLTIMEからリリースされる「ILLUSION FIELD」の原案、企画、ストーリーを手がけることになった。 これまで数々のゲーム制作に関わってきた青森氏だが、その手がけた作品はどれも斬新かつ個性的であり、バラエティに富んでいる。
例えば、その作品の一例は次の通りだ。 ぶりんぐあっぷ、もっこりまん、監禁、インタラクトプレイ、尾行、デスブラッドシリーズ、セクシービーチ体験版、人工少女体験版などなど、
それは、初の育成ゲーム、初の3Dアダルト、初のインタラクティブ、初のサイレントなど斬新なものばかりなのである。 今回の「ILLUSION FIELD」がどのようなゲームになるのかは、まだ発表されてはいないが、きっと皆さんを楽しませてくれるに違いない。
その青森氏にコメントを頂いた。
青森「こんにちは、はじめまして、また、お久しぶりです。いつも両姉妹ブランドを応援して頂いてありがとうございます。 久しぶりに参加させて頂くことになり幸せに感じている今日この頃です。
原案は当然ですが企画、ストーリーは既に出来上がっています。 開発室では担当プログラマ氏のマシン上で紹介中の女の子と背景の緻密な映像が滑らかに動いているのを見て「おおー、いいね、いいねー」みたいな感じで進んでいます。
担当CG氏たちも追い込みで連夜遅くまでの開発が続いています。必ず楽しんで頂けるゲームに仕上げたいと思いますので是非応援して頂けると嬉しいです。
そうだ、応援メールを下のアドレスに送って頂ければ、スタッフみんなで見ますのでよろしくお願いします。 ご返事もHP上で差し上げます。もちろん要望なども受け付けますが、現在、開発がとっても立て込んでおり、
みなさんの要望をお聞きすることは、ほぼ無理です。ごめんなさいね。がんばりますので、応援よろしくお願いいたします!」
『ILLUSION FIELD − 幻影現実 −』 に関するご意見・ご要望はこちらのメールアドレスよりお送り下さい。
MAIL : fulltimesupport@teatime.ne.jp